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Conversation #01 職種間交流

多種多様な電材を取り扱い、お客様のニーズにマッチしたご提案をする小川電機の仕事にまつわる
あれこれについて、様々な職種の皆様に語ってもらいました。

トークメンバー

営業部 責任者
藤川 泰裕
営業所 所長
柳田 祥
営業所 業務員
冨永 和教
営業所 営業
沢井 遼太
営業・工務サポート
グエン ティ ベト アン
藤川

僕はいま東大阪、門真、守口、八尾の四つの営業所を一つのエリアとしてまとめる責任者として、各営業所に応じた戦略を立てて実施してもらうところの取りまとめをしています。うちのエリアだと売上約30億を年間目標でやっていて、ものすごい責任がある分、やりがいも感じられるポジションかなって思いますね。

柳田

さっき4つの営業所をまとめてるって話が出ましたが、僕はその営業所の中をまとめる所長を務めています。営業所も同じで数字があって、達成するためにやることや指示すること、営業の人と業務の人にどこまでやってもらったら一番円滑に動くかっていうのをずっと考えて、自分の裁量の中で試行錯誤しているって感じかな。

沢井

僕は営業として、お客様に訪問して見積もり発注をいただいて、それをメーカーさんに手配して納品するっていうことをやっています。各営業所で仕事の方向性はちょっとずつ異なっていて、今僕のいる営業所は主に新規開拓に力を入れています。どういった得意先を作るかを含め、どういう営業所にしていきたいかというところにも携われる点では、すごくやりがいを感じますね。

冨永

業務員は営業のフォローを全般的にやってます。ただ営業みたいに個別のお客さんがいるんじゃなくて、営業所のお客さんみんなが担当みたいになってますね。常日頃笑顔で元気よく挨拶して営業所に来てくれるお客さんとの関係性をしっかりつくりつつ、入出庫の管理といった正確性を求められる仕事もやっています。

藤川

営業所の業務員は要(かなめ)って僕らよく言うよね。ほんまにここがしっかりしてないと営業が営業に専念できない。土台がぬかるみやったらどこも行かれへんっていう。ほんまに要っていう表現がぴったりのポジションやと思うな。同じサポート職だけど、アンさんは少し違った仕事をしているんだよね?

アン

はい、私はみなさんと少し違って電機工事をする部署で営業と工務の両方をサポートする、事務系と現場系の仕事をしています。事務の仕事なら受注入力や発注、工務の仕事なら図面を描いたりもしますね。1年目のときは工具の名前を覚えるために結構現場にも出たりしていました。今は現場調査とかもやっていて、いろんなところでお世話になりつつ商品の名前や実績を見るといったことをしています。

藤川

あんまり知られてないけど、図面とかも描いたりしてるんやね。
うちの体制的に営業と業務サポートの連携ってとても大事やと思うんやけど、みんなお互いこういうことを意識してるみたいなことってあるんかな?

沢井

僕の場合はシュークリームを配ってますね。ずっと中で作業するのって結構疲れると思うんですよ。ちょっとした差し入れじゃないですけどシュークリームってちょうど良くて、渡しながら会話もできるという。会話がないと営業と業務で判断がずれて大変なことになったりするので、結構みんなに声かけするようにもしています。

柳田

素晴らしいな〜。言ってることめっちゃわかる。営業って急にお客さんから無茶言われてそのまま業務にお願いするシチュエーションって結構あるし、業務からしたらなんやねんって思うことがよくあるやろうから、いつも無茶言ってごめんねっていう気持ちもこもってるよね。

冨永

やっぱり一番大事なのはコミュニケーションですもんね。僕とかは他の人の電話とかも聞くようにしてますよ。どんな会話してんのやろ、って聞いてたらすぐこっちで判断できますし。営業とはどんな些細なことでも喋って軸がブレないようにしてます。常に喋ってるんで、多分僕が一番営業所でうるさいやつじゃないかな(笑)

藤川

それはほんまにいいね。営業側からするとすごい助かるんじゃないかな。
働きかけって意味だと僕は環境づくりの部分を大事にしていて、昔は主任、係長、所長とどんどん目立つ存在で活躍していくって思ってたんやけど、実際はポジションが上がれば上がるほど裏方になっていくっていうのを感じていて。いかにみんながやりやすい環境を整えてあげるかってことを常に考えているね。

柳田

僕もできるだけ下の人たちの声を聞ける環境っていうのは意識してますね。こっちが一方的に言うんじゃなくて、今後どうしたいってことも一緒に考えながら会話ができるように接して、できることはなるべく整えてあげる。
環境でいうと、アンさんみたいな若い年代の人で大変なこととかはあったりする?

アン

仕事は大変ですが、周りの人にとても助けてもらっているので頑張れています。私はベトナム出身で、お客さんに対して日本の文化がわからない部分もあったりするんですが、メールの書き方から小さいことまでなんでも丁寧に教えてもらえて、とても働きやすいですね。

藤川

たしかに文章やら会話やら大変な中、色々な仕事をしているってすごいね。
環境って話から少し変わるけれど、みんなの職種の中でこういう人が向いてそうみたいなのってあったりする?

柳田

元気で、挨拶ができる人。初対面でも懐に入っていきやすいような人は営業にすごく向いてるんじゃないかなと。ただ今の時代ネットやらツールも進化してるし、絶妙な距離をとってスマートにこなすことも求められているのかな。テキパキとやることをやれる人とかは強いんじゃないかなって思いますね。

藤川

そうやね。確かに軽快な話とか面白い話題振ったりとか、お客さんが喜びそうな会話ができる人ってのは有利なんやろうけど、やっぱり大事なのは相手の気持ちをしっかり汲み取ってあげることよね。いろんなお喋りができるよりも約束を守るとか、アナログの依頼をデジタルな形に整えるとか。誠実で真面目な人が向いてるんやろね。

冨永

業務員もやっぱり真面目にコツコツできる人が向いてると思います。細かいことが多いですし、何より技量が必要なんで経験をどんどん積んでいかなあかんってことを考えたら、真面目にコツコツ動いて勉強熱心な人が一番ええかなって思いますね。

アン

工務サポートも、一番向いているのは仕事を丁寧にこなせる人かなって思います。あとこれは姿勢の話ですが、お客さんや仕事に対して簡単にできないとは言わない。最初はもちろん知らないことだらけでできないこともたくさんありますが、それでも頑張ってやっていくという姿勢で取り組める人は強いと思いますし、その分成長も早いと思います。

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