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SUSTAINABLE REPORT
サステナブルレポート

冷凍昆虫食の開発で食料不足を解決へ

2026.04.10

世界で食料不足により飢餓人口が増加しているのを

昆虫食で少しでも解決できたらいいと思います。 筆者も、これを機に昆虫食を一度食べてみたいと考えています。

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1.世界的な食料不足

<社会課題>

  • 2023年時点で、全世界では7億3500万人、全人口の9.2%が飢餓状態にある。
  • 農業が主産業の地域に暮らす人々は、災害の影響で食材が育たず不足してしまうことで、 十分な収穫高を確保できない。
  • 飢餓により、栄養不良を引き起こし免疫力を低下させ、感染症などの病気のリスクを高める。

2.ニチレイとTAKEOによる冷凍の昆虫食の開発

<解決事例>

  • 加工食品事業企業であるニチレイと昆虫食品の開発企業であるTAKEOは、2022年7月15日付にて資本提携した。
  • 2023年5月から「MEGAドン・キホーテUNY大覚寺店」(静岡県焼津市)にて、冷凍昆虫の試験販売を開始した。
  • 虫のままの見た目とプチっとした食感が苦手な人が多く、賛否両論分かれてしまう。

3.調理した冷凍食品を開発していく

<企業展望>

  • 調理に手間がかかるため、虫のままの商品提供になってしまうこと。
  • 昆虫食と気づかずに食べられ、美味しくてどこでも買える状態が理想だと考える。
  • つぶしたり手間のかからない方法で、加工した昆虫食を使用して調理した冷凍食品を開発していく。

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※こちらはプレビューです。ダウンロードデータは別紙をご確認ください。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロ
15.陸の豊かさも守ろう

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