Sustainable Report
サステナブルレポート
サステナブルレポート一覧
こちらのページでは、サステナビリティを指標に社会課題や環境課題からテーマを選定し、
それらの背景・ソリューション事例・将来への展望などを考察する独自の調査報告書です。
小川電機グループは、全従業員ひとりひとりがレポートを作成・発信する取組みを行っています。
生まれ変わる廃タイヤ
今や私たちの生活に欠かせない車。 そんな車から出るタイヤは、処分するにもお金がかかります。この処分費を節約したいという自分勝手な理由で不法投棄する収集会社が見受けられて社会問題になっています。 しかし、最近ではある企業の取り組みによって、廃
ユーグレナで森林を守る
地球温暖化防止に端を発し、世界的な動きとなったカーボンニュートラル。これにより再生可能エネルギーに関連する設備の設置が急激に増加しました。しかし、温暖化はとまらず、結果として電気料金は上昇し、さらに売電期間を終えた設備の大量廃棄が懸念されて
生活排水に配慮した洗剤を選ぶ時代へ
1800年代に化学の叡智によって誕生し人類が使用を始めた界面活性剤は、たったの100年ほどで世界に広まり、地球の根幹である海を汚染し続けています。私たちの豊かな暮らしの陰で、失われていく自然があるのです。 一方で、毎日の暮らしの中でも環境保
食品ロスを解決する傷梨ビール
ある日、友人からの土産で梨のビールを知り、果物からアルコールを作ることに関心を持ちました。傷ついた果物は形をなくしても風味を保てることから、この商品化で食品ロス問題にも貢献できるというものでした。 是非、本レポートをご覧ください。 ▼ダウン
チョコレートを未来に残すために
筆者が甘い食べ物の中で特に好きなものは「チョコレート」です。嫌いな人はあまりいないのではないでしょうか? いつも身近にあって当たり前のあまくておいしいチョコレートですが、原料となるカカオ豆を取り巻く環境は深掘りすればするほど厳しく、そんなに
道具がない子供たちにスポーツの機会を
筆者の人生の生き甲斐でもあるサッカー。 貧困国では、サッカーボールを買うお金がないために靴下を丸めて作ったサッカーボールを使っていることが多々あります。そうした地域では、きちんとした道具・環境・教育に恵まれず、才能があってもそれを引き出した
『もったいない』を減らす食品ロス削減レシピ
ご存知でしょうか。我が国の食品ロス量は、2020年に年間522万トンでした。 「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられている食品のことです。世界的な飢えや栄養不良についてはご存知の方が多いかと思いますが、実は日本でも子どもの貧困は7人に1人
木を身近に感じて森林循環を推進
緑豊かな景色や澄んだ空気が好きで、京都の鞍馬山や青森の奥入瀬渓流を訪れる筆者。 自然を守るために何ができるのか考えた時に、割り箸など日常的に消費される木が目にとまりました。 そして、なぜ木を使うのか?ということを調べる内に、日本の林業がおか
ペットボトルの「水平」リサイクル
場面を選ばず活躍するペットボトル飲料。筆者はあまり購入しませんが、世間一般には日常的に利用する姿をよく見ます 使い捨てが前提のペットボトルは分別するための専用ごみ箱が当たり前に設置されますが、全てがリサイクルされているとは限りません。 限り
森林伐採を防ぐペーパーレス
通勤の間に小説を読むことが好きな筆者。紙の本だとカバンの中で場所を取り重いため、電子書籍リーダーを利用しています。 「紙の本でなければ読んだ気がしない」「ページをめくる感覚が好き」こんな意見もあり、否定はしません。 しかし、前述したメリット
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